ドメインと HTTPS
サービスの Networking タブ → Public で、HTTP ポートに公開ドメインを設定します。そこにある図に、どのドメインがどのポートにつながっているかが表示されます。
自分のドメイン
- Bind My Domain をクリックし、名前(例:
app.example.com)を入力してポートを選びます。 - DNS プロバイダーで、その名前の A レコードをサーバーの IP アドレスに向けるか、そこに解決される名前への CNAME を追加します。
- Zenavo が再デプロイし、レコードが解決できた時点で Let's Encrypt の証明書が発行されます。更新は自動です。
ポート 80 は開けたままにしてください。Let's Encrypt は証明書を発行する前に HTTP でドメインを確認します。Cloudflare のプロキシ(オレンジの雲)を使う場合は、SSL を Full (strict) にするか、証明書の発行中はプロキシを無効にしてください。
生成ドメイン
プラットフォームで生成ドメインが有効なら、Generate Domain で DNS の設定なしに Zenavo のアプリドメインの下に名前を付けられます。www、api、console など一部の名前は予約されています。
証明書の状態
サービスの Overview にはドメインと、それぞれの HTTPS 証明書の状態が表示されます。
- Provisioned:証明書が発行され、使われています。カーソルを合わせると有効期限が表示され、自動で更新されます。
- Pending:Let's Encrypt がまだ発行していません。カーソルを合わせると理由が表示されます。たいていは DNS レコードがまだサーバーを向いていないか、ポート 80 が閉じています。
状態はおよそ 1 分ごとに更新されます。Manage で Networking タブが開きます。
ドメインを外す
図のドメインの × をクリックします。プロジェクトが再デプロイされ、そのドメインでは配信されなくなります。