本文へスキップ

プロジェクト設定 ​

プロジェクトの Settings には、プロジェクト全体に関わるものがあります:名前、一括操作、エクスポート、複製、移行、移管、削除。プロジェクトを開き、サイドバーの Settings をクリックします。タブは General、Collaborators、Deployments、Advanced です。

名前と説明 ​

Basic Information で Project Name(プロジェクト一覧とサイドバーに表示されます)と任意の Description を変更します。名前を変えても動いているものには影響しません。このセクションには、プロジェクトのサーバーと、API や CLI で使う Project ID も表示されます。

すべてのサービスを一時停止・再起動する ​

Bulk Operations で:

  • Suspend All はすべてのサービスを一度に停止します。設定、ドメイン、ボリュームは残り、デプロイすると再び起動します。
  • Restart All は、同じイメージと設定ですべてのサービスを 1 つずつ再起動します。

すべてのサービスを一度にデプロイするには Deploy all を使います(デプロイの仕組み)。

エクスポート ​

Export は、プロジェクトを Zenavo のマニフェスト(<project>.zenavo.json)としてダウンロードします。サービス、ソース、設定、ボリューム、ドメイン、変数が含まれ、変数の値も含まれます。ファイルは非公開にしてください。

New Project → Import a Zeabur template or a Zenavo export から、どのサーバー、どのチームにも再びインポートできます。エクスポートに含まれるのは設定で、データは含まれません。データも移すにはバックアップを使ってください。

プロジェクトを複製する ​

Clone Project は、すべてのサービスと設定を持つコピーを、このチームまたはあなたがメンバーである別のチームの、任意のサーバーに作ります。コピーの名前(デフォルトは <project>-copy)を付け、チームとサーバーを選びます。

  • コピーはデプロイされません。確認してからデプロイしてください。
  • ボリュームのデータはコピーされません。 データも移すにはコピー側でバックアップを復元するか、今のサーバーから離れるのが目的なら代わりにプロジェクトを移行してください。
  • ドメインと固定の TCP/UDP ポートは外されます。 元のプロジェクトがまだ使っているからです。各サービスの Networking タブで新しいものを設定してください。
  • 変数、設定ファイル、ビルド設定、ヘルスチェックはそのままコピーされます。データベースのパスワードのような生成された変数も同じ値のままなので、元のプロジェクトの隣でコピーをデプロイする前に、認証情報を持つサービスを確認してください。

複製は、本番のステージング用コピーを作ったり、動いているプロジェクトに触れずに変更を試したりするのに便利です。

別のサーバーに移す ​

Move to another server は、デプロイ済みのプロジェクトをボリュームのデータとともに、同じチームの別のサーバーへ移します。プロジェクトの移行を参照してください。

別のチームに移管する ​

Transfer project ownership(チームの管理者)は、プロジェクトをあなたが管理する別のチームの、そのチームのサーバーに移します。

移管できるのは、一度もデプロイしていないプロジェクトだけです。デプロイ済みのプロジェクトのサービスとボリュームは、そのチームのサーバー上にあるからです。デプロイ済みのプロジェクトを引き渡すには、別のチームに複製し、そこでバックアップを復元し、コピーが動いたら元を削除してください。

移管は両方のチームの監査ログに記録されます。

プロジェクトを削除する ​

Delete project(チームの管理者)は、プロジェクトのすべてのサービス、ドメイン、ボリュームをサーバーから取り除き、バックアップを Zenavo から削除します。確認のためにプロジェクト名を入力します。元に戻せません。 必要なバックアップは先にダウンロードしてください。

デプロイしたことのあるプロジェクトを削除すると、サーバーからリソースを取り除くジョブが走ります。Deployments で進み具合を確認できます。一度もデプロイしていないプロジェクトはすぐに削除されます。

コラボレーター ​

プロジェクトのチームの全員が、それぞれのチームのロールでプロジェクトを開けます。プロジェクト単位のコラボレーターはまだありません。Collaborators にはアクセスできる人が並び、チームのメンバーページへのリンクがあります。

デプロイ ​

Deployments には、プロジェクトのすべてのデプロイが新しい順に、種類と状態とともに並びます。ひとつ開くとログを読めます。また、すべてのサービスをそのデプロイにロールバックできます。

詳細設定 ​

  • Configuration → Edit JSON では、変数の値を含むプロジェクトのマニフェスト全体を編集できます。保存しても再デプロイはされません。コンソールに項目のない設定や、多くの変更を一度に行うときに使います。マニフェストの形式はエクスポートでダウンロードされるものと同じです。
  • Migration checklist は、このプロジェクトへの移行の進み具合を記録します:移行元のバックアップ、データの復元と確認、サインイン・ワーカー・メール・コールバックの確認、DNS の切り替え、ロールバックに備えた移行元の稼働継続。チェックは自分で付けます。デプロイが成功しても自動では付きません。Zeabur からの移行を参照してください。

Zeabur とは関係ありません。