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AI エージェント(MCP) ​

Claude Code、Claude Desktop、Cursor などの AI エージェントに、プロジェクトの確認、デプロイ、修正を任せられます。オープンソースのModel Context Protocol サーバー zenavo-mcpを通じて動き、あなたが許可した範囲を超えない API キーを使います。

セットアップ ​

  1. リリースから zenavo-mcp をインストールし(ダウンロードの検証方法は README にあります)、サインインします。

    sh
    zenavo-mcp login
  2. コンソールで /device が開き、AI エージェントが接続を求めていると表示されます。コードがターミナルの表示と一致することを確認し、権限を選びます。Deploy ならデプロイ、ロールバック、再起動、環境変数の変更ができ、Read only なら閲覧だけです。Only some projects を選んで作業対象のプロジェクトにチェックを付け、承認します。

  3. エージェントに追加します。Claude Code では Zenavo プラグインをインストールすると、すぐ使えるスキルが入り、サーバーも自動で起動します。

    sh
    claude plugin marketplace add Zenavo-App/zenavo-skills
    claude plugin install zenavo@zenavo

    サーバーだけを追加する場合は claude mcp add zenavo -- zenavo-mcp。他のクライアントでは {"command": "zenavo-mcp"} で起動します。

このキーの名前は MCP on <コンピューター名> で、90 日後に失効し、エージェントの設定ではなくあなたのコンピューターに保存されます。キーが行った変更(デプロイ、ロールバック、再起動、変数の変更)はすべて、この名前で監査ログに記録されます。

エージェントにできること ​

閲覧プロジェクト、サービス、稼働状況、デプロイ履歴、ジョブ、最新のログ(変数の値は置き換え済み)
変更(Deploy 権限)デプロイ、ロールバック、サービスの再起動、環境変数の設定と削除
できないこと削除全般、シェル、ファイルやデータベースの行の読み取り、バックアップのダウンロード、サーバーやファイアウォールの変更、請求、チームメンバー

環境変数は名前だけが見え、値は見えません。何かを変更するツールは、エージェントの中で先にあなたの確認を求めます。サービスの出力は信頼できないデータとして印を付けてエージェントに渡されます。これでサービスが出力した文章が指示として扱われる可能性は大きく下がりますが、ゼロにはできません。キーの範囲を絞る理由がもう一つ増えるということです。

Deploy 権限を持つエージェントは、あなたのサービスと同じく何でもできるコードをデプロイできてしまいます。キーは作業対象のプロジェクトに限定し、承認する前に提案内容を確認してください。API Keys でキーを削除すれば、すぐにアクセスを止められます。

Zeabur とは関係ありません。