クイックスタート
サーバーを接続し、GitHub からアプリをデプロイするまでの手順です。
1. アカウントを作成する
zenavo.app でメールアドレス、GitHub、Google のいずれかで登録します。
メールアドレスとパスワードで登録した場合は、まず Zenavo から届くメールのリンクを開いてください。アドレスが確認されるまでは、サーバーの追加もデプロイもできません。
2. サーバーを追加する
パブリック IP アドレスを持つ Linux サーバーが必要です。CPU 1 コア、メモリ 2 GB 以上。詳しくは要件を参照してください。
- コンソールで Servers → New Server を開きます。
- サーバーの IP アドレス、SSH ポート、ユーザー(例:
root、多くのクラウドイメージではubuntu)を入力します。 - Password か Private key を選びます。鍵ファイル(
~/.ssh/id_ed25519やクラウドプロバイダーの.pemなど)はアップロードしても貼り付けても構いません。 - Connect and set up をクリックします。Zenavo がサーバーを確認し、K3s と cert-manager をインストールして、サーバーの Status タブに進捗を表示します。セットアップには数分かかります。
3. プロジェクトを作成する
- Projects → New Project を開きます。
- サーバーを選びます。プロジェクト名は任意で、空欄なら自動で名前が付きます。
- Create Project をクリックします。空のプロジェクトが開きます。
4. サービスを追加する
- Add Service をクリックします(または ⌘ K)。
- GitHub を選びます。初回は Connect GitHub をクリックし、Zenavo が読み取れるリポジトリを選びます。
- リポジトリとブランチを選びます。
- Configure Build Plan でサービス名とルートディレクトリを確認し、アプリに必要なら環境変数を追加して Next をクリックします。
- Build Plan Preview に Zenavo が検出した内容(例:Go 1.26)が表示されます。Deploy をクリックします。
サービスの状態は Pending、Building、Deploying、Starting、そして Running と進みます。ビルドの様子は Logs で確認できます。
5. ドメインを設定する
サービスの Networking タブを開き、Bind My Domain をクリックします。ドメインの A レコードをサーバーの IP アドレスに向けると、名前解決ができた時点で HTTPS が自動で発行されます。詳しくはドメインと HTTPSを参照してください。